キッチンやダイニングなどの間取りの文字

マンションなどの不動産購入時の間取りなどを見ても、リビングやキッチン周りは毎日暮らす場所としてもこだわりを持ちたい場所です。
ただ間取り図だけを見てみると、記載されている文字とイメージが合わないこともあります。
日本人ですからすべて日本語で書いてくれるとわかりやすいですが、英語表記があるのは仕方のないことです。
LDKというのはよく見にしますが、リビングとダイニングとキッチン、これらのの頭文字が並んでいるだけなので、これはマンション探しをしている人ならば身近なものになります。
DKとの違いは何かというと、いささか曖昧ではありますが、広さがある程度あることです。
Lはリビングのことなので居間であり、Dはダイニングの頭文字で食事室、Kはキッチンなので台所、アンダーフロアーストレージとあればそれは、床下収納の事になります。
キッチンの前にあるのが床下収納ですが、床下収納は洗面室にも設置されている作りもありますので、あればかなり便利です。